# nikuniku.ai — ブランドストーリー

## nikuniku という名前。

日本語の「肉」をローマ字にして、二つ並べた nikuniku。私たちは「肉肉」と呼んでいます。少し遊び心のある名前ですが、そこには人の身体や、人と人のふれあいに向き合いたいという考えがあります。

### 身体の動きを、もっと自然に。

近づく、振り向く、肌が触れる。そのとき、身体はどう動くのでしょうか。私たちは、人体のプロポーションや解剖学的な構造、肌の質感、人どうしの動きを研究の中心に据えています。見ていて違和感のない映像に近づけることが目標です。

### 口の動き、声、そして息づかい。

話す、声を漏らす、口を開く、息を吐く。それぞれで、口や身体の動きは変わります。音と口の動きが合うことに加え、呼吸や表情、動作が自然につながることにも注目し、細かな表現を研究しています。

### 操作の手間を減らし、制作に集中できるように。

AIは、人の役に立つための道具であってほしい。つくりたいものを伝えたら、繰り返しの作業や面倒な操作を手伝ってくれる。そうすれば、物語や登場人物、カットの検討に時間を使えます。その考えをもとに、自動化の仕組みを設計しています。

### 使い慣れた制作環境につなぐ。

すでにAIを使って開発や制作をしているなら、同じ流れで私たちのツールも使えるようにしたいと考えています。API、CLI、MCP、Skillsによる接続を計画し、AIが仕様を読み取って処理をつなげられる仕組みを目指しています。アプリ間でデータを移す手間も減らしたいと考えています。

### 何を表現するかは、つくる人が決める。

私たちは、法律に沿った創作に内容の検閲を課さないという立場です。題材の好みや美的な基準で、つくる人の選択を狭めたくありません。同時に、他者の同意と権利を尊重し、利用する地域の法律を守り、自分の作品に責任を持つことも大切にしています。

思い描いたシーンを、もっとつくりやすく。
